「アジア次世代経営人材交流プラットフォーム」 第3回セミナー

2014/05/30


アジア次世代経営人材交流プラットフォーム

 第3回セミナー 



好評のうちに終了いたしました!!!
 
 
主催:
共催:
NPO法人みねるばの森
寺島文庫

 


 
 アジアダイナミズムの時代である。東アジアを原動力とするアジアは世界GDPの25%を占めるまでに成長し、2050年には世界GDPの半分を占める見通しである。中国とインドという二大市場を抱えるアジアはまさに世界の生産・消費の中心地となり、多国籍な人々が世界中からアジアに集まるという時代を迎えている。
アジアの次世代経営人材には、ネットワーク経営的な思考や多様な価値観を生かす多国籍チームワークなどの新しい能力が必要であり、アジアの次世代経営を構想できる人材の育成が求められている。

 「アジア次世代経営人材交流プラットフォーム」は、アジアに精通する研究者と実務家を講師に招き、留学生や若手ビジネスパーソンが、次世代のアジアビジネスを構想・実現するために、切磋琢磨する場とネットワークを形成していきます。

☆パンフレットをダウンロードする☆
 


開催日

 2014年7月12日(土)

 ⇒お申し込みはこちら   


プログラム

 
12:30~
 
 開場・受付開始

 
13:00~13:30

第一部 特別セッション
 


  留学生向けワークプレイスメント意見交換会
 
 
留学生と日本企業の新しいマッチング手法として注目を集めるワークプレイスメントの可能性についての意見交換会をグローバル展開を進める企業の人材戦略の専門家である井上氏をモデレーターにお招きして行います。日本語能力や給与の問題など、多くの留学生が就職で直面する問題を乗り越えるための未来志向の議論を行います。


モデレーター
 
井上 永徳 氏 

 一橋大学商学部卒業。シティバンク・パソナグループの事業会社設立業務を経て、
グローバル・ヒューマン・キャピタル社代表。
2013年に創設されたASEAN Career Fair with Japanの共同創設者。


 
13:30~14:30

第二部 講演
 

 「アジアをめぐる人材戦略の展望」
 
 
近年、新興国が経済的にも政治的にも台頭するなか、世界情勢は大きく揺れ動いている。欧米経済が停滞から脱しないなかで、アジアが世界経済の牽引に果たす役割はいっそう重要になっている。こうした中で、2015年に予定されるASEAN経済共同体の発足、現在進行中のTPP(環太平洋経済連携協定)やRCEP(包括的経済連携協定)または日中韓FTAをめぐる交渉は、政治摩擦を乗り越えて、アジアが経済発展を持続する重要な契機となりえる。本セミナーでは、こうしたアジアの新時代を担う人材戦略について議論を深めて行く。

講師

井口 泰 先生 (関西学院大学 経済学部教授)

労働省に入省後、外国人雇用問題に関わり、ウルグアイ・ラウンドのサービス貿易交渉に労働の専門家として参加。内閣府規制改革会議専門委員(海外人材担当)、同労働市場改革に関する専門調査会専門委員などを務め、現在も外国人集住都市会議アドバイザーとして活動。主著に「世代間利害の経済学」「外国人労働者新時代」など
 

 
14:40~15:30

第三部 セミナー交流会
 
 



参加費

 第一部・第二部

       無料

 第三部(交流会)

       学生 500円 社会人 1,000円 (お茶菓子、ドリンク付き)


対象者

      留学生、社会人(元留学生)、 若手社会人、日本人学生

募集人数


      25 (申込先着順/事前予約制)

会場

       文庫Cafeみねるばの森

       (東京都千代田区九段北1-9-17寺島文庫ビル1階)


    最寄駅:九段下駅

   東京メトロ半蔵門線・都営新宿線
   5番出口から徒歩5分

   東京メトロ東西線
   7番出口より徒歩3分



お申込方法

     ⇒お申し込みはこちら  


申込締切

       当日参加も歓迎いたします!
 

お申込み・お問い合わせ先
 
 
NPO法人みねるばの森 事務局
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-9-17 寺島文庫ビル2F
TEL:03(3222)0234 FAX:03(5215)2930 (電話受付時間:10:00~18:00)
E-mail : seminar@NPOminerva-mori.org
 


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