【学生×社会人】交流会「人生のスイッチの見つけ方 第1弾」開催!!

2013/05/15

【学生×社会人】交流会開催!!
「人生のスイッチの見つけ方 第1弾」
 
 
  3月2日(土)18:00から、学生サポートメンバーの企画・運営により寺島文庫Caféみねるばの森にて「人生のスイッチの見つけ方 第1弾」と題し、就職を控えた学生と社会人が積極的に意見を交わす場が設けられました。現在、第一線で活躍する社会人は、学生時代にどのような経験をし、何を考えて今の仕事についたのか。実際に「働く」とはどのようなものか。楽しくも真剣な対話に満ち溢れた2時間でした。
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   社会人ゲスト講師の皆様(左から)
・上崎 大輔 氏 (化学メーカー 人事部)
・新井 美音 氏 (化学メーカー 人事部)
・小林 洋光 氏 (外資系メーカー 法務部)
 
第1部 社会人ゲストのスピーチ
 
  第1部では、講師として参加いただいた3人の社会人ゲストから「今の人生ビジョンをいつ、どのように、どのようなきっかけで立てたのか」(=「人生のスイッチとは」)というテーマで、自己紹介とこれまでの軌跡を一人ずつスピーチいただきました。内容は学生時代に取り組んだこと、人生の転機、就職活動時代の回想と教訓、現在の仕事内容など多岐に及びました。そして自らの人生を踏まえ、これから就職を機に人生を考える学生にメッセージが送られました。
 
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第2部 ディスカッション
 
 第2部では、参加学生が3つのグループに分かれ、各グループに社会人ゲストが参加して自由に議論しました。テーブルを囲んだ社会人ゲストと学生は、お互いの自己紹介の後、仕事で抱く疑問や人生の夢など様々なテーマについて熱く語り合いました。
 
 今回、初の試みとなる社会人と学生の交流会には、複数の大学から20名を超える学生が参加しました。企画運営のリーダーは、学生サポートメンバーの矢内勝君(多摩大学経営情報学部2年生:開催時)です。交流会終了後、矢内君は次のように述べました。
 
  「社会人の方々のお話を聞くことは、今後の人生を考えるうえでとても刺激的でした。開催にあたっては、学生生活では経験のないイベントの企画立案をリーダーとして行いました。最初は右も左も分からず戸惑うばかりでしたが、他の学生サポートメンバーの先輩や同期の学生からの叱咤激励や、スタッフの皆様のアドバイスもあり、無事に開催することが出来ました。今回の経験が自分自身の大きな成長に繋がりました」。
 
  NPO法人「みねるばの森」では、就職を控える学生に世界と人生を考える様々な機会を提供するとともに、そのような機会を自ら積極的に創出していく学生サポートメンバーを応援しています。詳細は「就職を機に世界と人生を考える!Membersについて」をご覧ください。


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